「タオル研究所のボリュームリッチ、ふわふわで気持ちいいけど……乾きにくい?」
そんな声、実は意外と多いんです。
Amazonでも高評価の多いボリュームリッチですが、「乾きにくさ」を感じている人もいるのが正直なところ。私自身も、最初の数回はそのボリューム感に感動したものの、天気の悪い日や室内干しでは「ん? ちょっと乾きづらい?」と感じることがありました。
この記事では、
- 実際にボリュームリッチを使って感じた“乾きにくさ”の正体
- 他シリーズとの比較(スピードドライなど)
- 後悔しないタオル選びのポイント
について、リアルな体験をもとにお伝えします。
買ってから「しまった…」とならないためにも、ぜひチェックしてみてくださいね!
タオル研究所は乾きにくい?
タオル研究所「ボリュームリッチ」は乾きにくいって本当なのか検証していきます!
タオル研究所「ボリュームリッチ」は乾きにくいって本当?
口コミでも“乾きにくさ”を指摘する声がある
タオル研究所の「ボリュームリッチ」は、その名の通り厚みがあり、ふわふわ感が魅力の人気シリーズです。ただし、その“ふわふわ感”ゆえに、「乾きにくい」という口コミが少なくありません。
実際にAmazonレビューやSNSでは、こんな声が見られます。
- 「分厚くて気持ちいいけど、部屋干しだと乾きにくい」
- 「梅雨の時期や冬はなかなか乾かなくて困る」
- 「乾燥機がないとちょっと不便かも」
高評価レビューが多い一方で、「乾きにくさ」に言及している人の割合も一定数ある印象です。
実際に使ってみた感想|乾くまでの時間は?
私も実際に「ボリュームリッチ」を3枚購入し、数ヶ月使ってみました。正直、最初に感じたのは**「おお、これは分厚い…!」**という驚きと、包み込まれるような肌触り。お風呂上がりに使うと本当に幸せな気分になります。
ただ、使っていく中で気づいたのが、“乾きにくさ”は本当だったということ。
以下は、我が家の環境(部屋干し中心・晴れの日もあり)での大まかな乾燥時間です:
- 晴れの日の外干し:約5〜6時間で乾く
- 曇りの日の外干し:7〜8時間以上かかることも
- 室内干し(無風・湿度高め):丸1日たっても生乾きのことがあった
特に気になったのは、タオルの折り重なった部分や端の方がなかなか乾かない点。部屋干し派の私にとっては、正直なところ「ちょっと手間がかかるな…」と感じた場面もありました。
もちろん、肌触りや吸水性には大満足ですが、「乾きやすさ」を求める人にとっては少し注意が必要かもしれません。
このあと詳しくお伝えしますが、タオル研究所の他のシリーズ(スピードドライなど)と比較すると、その違いがよりハッキリと分かります。
なぜ乾きにくい?ボリュームリッチの特徴をチェック
「ボリュームリッチ」はその名の通り厚手仕様
ボリュームリッチが乾きにくい理由は、とてもシンプル。
それは、“ふわふわ感”を生み出しているパイルの長さと密度の高さにあります。
公式の説明にもある通り、ボリュームリッチは「贅沢な厚み」「しっかりとした拭き心地」が特徴のシリーズ。まるでホテルタオルのようなリッチな使用感が人気ですが、そのぶん水分をたっぷり吸収する構造になっているため、乾くまでに時間がかかってしまうのです。
ふわふわ=空気を含む層が多い=乾きづらい、というわけですね。
「乾きやすさ」重視なら他シリーズとの比較も必須
/タオル研究所には、ボリュームリッチ以外にも特徴の異なるシリーズがあります。特に「乾きやすさ」を重視するなら、他のシリーズとの違いを把握して選ぶことが大切です。
以下に、代表的なシリーズと特徴を簡単にまとめてみました。
シリーズ名 | 特徴 | 乾きやすさ | 肌ざわり | 向いている人 |
---|---|---|---|---|
ボリュームリッチ | 厚手・ふわふわ・高吸水 | △(乾きにくい) | ◎ | 肌ざわり重視・乾燥機ありの方 |
スピードドライ | 軽量・薄手・乾きやすい | ◎ | ○ | 部屋干し派・毎日使いたい方 |
毎日シンプル | 標準的な厚み・使いやすい | ○ | ○ | コスパ重視・万能型 |
リラックス | やや薄手・やわらか仕上げ | ○ | ◎ | 肌ざわりも乾きやすさも欲しい方 |
このように、ボリュームリッチは肌ざわり最重視の人には最適ですが、乾きやすさ重視の方には「スピードドライ」がおすすめです。
とはいえ、ボリュームリッチの「弱点=乾きにくさ」は、対策をすればある程度カバーできます。次の章では、実際に私がやっている乾きやすくする工夫や、後悔しないための選び方について紹介します。
ボリュームリッチを後悔せずに使うためのポイント
乾きにくさ対策3選|ちょっとの工夫でグッと快適に
/「ボリュームリッチ=乾きにくい」という弱点はありますが、日々の使い方を少し工夫するだけでかなり改善できます。ここでは、私が実際にやっている乾きやすくする3つの対策をご紹介します。
① 脱水時間を1〜2分長くする
洗濯機の設定で脱水時間を少し長め(通常より1〜2分追加)にするだけで、水分がぐっと減り、乾きやすさがアップします。
ただし、やりすぎるとタオルがゴワつく原因にもなるので注意。
② 干し方を工夫する(M字干し・2本竿など)
タオルの端をクリップで2カ所つまんで「M字」に干すと、中央部分にも風が通って乾きやすくなります。また、物干し竿を2本使って“空間”を作ることで、通気性がぐんと良くなります。
③ 洗濯ネットを使ってパイルを守る
ふわふわ感を長持ちさせるためには、洗濯ネットの使用も効果的。パイルが絡みにくくなることで、結果的に水切れもよくなり、乾きやすさにもつながります。
こんな人にはおすすめ/おすすめしない人
ボリュームリッチの魅力を最大限に活かすためには、自分の生活スタイルに合っているかどうかが重要です。
✅ ボリュームリッチがおすすめな人
- 肌ざわりや吸水性を何よりも重視したい
- 毎日のお風呂タイムを“ちょっと贅沢”にしたい
- 室内干しよりも外干しや浴室乾燥をよく使う
- 洗濯〜乾燥に余裕がある(毎日すぐ乾かさなくてもOK)
❌ あまりおすすめできない人
- タオルは「すぐ乾く」が最優先
- 部屋干し中心・通気性が悪い場所で干すことが多い
- 家族の人数が多く、毎日大量の洗濯物を早く乾かしたい
- 乾燥機が使えない or 時間がかけられない
「ふわふわの肌ざわり」と「乾きやすさ」は、なかなか両立しづらいポイントですが、**何を優先したいか?**をはっきりさせることで、自分にとって最適なタオル選びができます。
次のまとめでは、ボリュームリッチの特徴をおさらいしつつ、後悔しない選び方のポイントをもう一度整理します!
まとめ|ボリュームリッチの“弱点”も知ったうえで、後悔しない選択を
タオル研究所の「ボリュームリッチ」は、肌ざわり・吸水力ともに満足度の高い一枚です。まるでホテルタオルのようなふわふわ感に包まれれば、日常のバスタイムもぐっと贅沢に感じられるはず。
しかしその反面、「乾きにくさ」という弱点があるのも事実。
特に部屋干しや湿気の多い環境では、使い方や干し方に工夫が必要になります。
だからこそ、購入前には次の2点をしっかり考えておくのがおすすめです。
- 自分の生活環境で、乾きにくさがストレスにならないか?
- 肌ざわりと乾きやすさ、どちらを優先したいか?
「ふわふわ感を楽しみたいけど、乾きやすさも捨てがたい…」という方は、スピードドライや他シリーズとの併用もアリ。用途に合わせて使い分けることで、タオル選びのストレスがぐんと減ります。
タオルは毎日使うからこそ、自分に合ったものを選びたいですよね。
この記事が、後悔しないタオル選びの参考になれば幸いです!
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